Thunderbird13のちょっと便利な新機能

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普段使っているメーラーはThunderbirdです。ブラウザもメインはFirefoxなのでmozillaファンといってもいいかもしれません(ホントは単に色々設定をchromeでするのが面倒なだけ)。
こないだThunderbird13がリリースされて更新をしてみたところ、ちょっと便利な新機能が追加されていました。

大容量ファイルを添付すると、勝手にストレージにアップしてくれるというではありませんか!これは地味に便利。今までは宅ふぁいる便をはじめとする大容量ファイル送信サービスを経由しなければなりませんでしたが、これからは普通に添付するだけでOKとのこと。

実際に試してみようと思い、今回は約6.2MBのファイルを添付。すると、メール作成画面に下のようなお知らせが出現。

詳細を確認すると、使い方のページに飛びます(日本語では最新情報ではないということで、英語のページになります)。
https://support.mozillamessaging.com/en-US/kb/filelink-large-attachments

今のところ「YouSendIt」というストレージしか対応していない(今後は”UbuntuOne”と”SpiderOak”にも対応予定とのこと。いずれも知らない・・・ )ということで、まずはそのアカウントのセットアップから。

セットアップをクリックすると、YouSendItのアカウント作成画面に飛びます。ここでメールアドレスと名前(任意)、パスワードを入力。入力したメールアドレス宛に認証用のメールが来るので、そのメール内のリンクをクリックすれば登録完了。

そしてThunderbirdに戻り、先ほどの画面で設定したメールアドレス、パスワードを入力(Thunderbird内に保存しておけます)するとセットアップ完了。アップロード中は「添付ファイルをリンクにしています。アップロードが完了するとメッセージ本文にリンクが追加されます。」という表示が出て、添付ファイルの部分にローディングアイコンが。

そしてアップ完了すると、確かに本文にリンクが追加されました。

ちなみにおそらくHTMLメールの設定をしているとこんな感じになるようです。

あとは受信側でそのURLをクリックするとダウンロードページに飛んで、ダウンロードできるようになっています。

一度アカウントの設定をしてしまえばあとは簡単にいつも通りのファイル添付手順で使えるのでかなり便利だと思います。

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