布団の洗濯はプロのクリーニング業者に依頼すべし

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布団クリーニングの最新情報

皆さんは布団の洗濯ってどうしていますでしょうか?
なかなか家庭では洗濯することの出来ない布団のクリーニングについて調べてみました。

布団クリーニングが必要な理由

汗・皮脂

毎日使う布団には人間の汗や皮脂といった汚れがどうしても付いてしまいます。特に人間は平均的に一晩で約180~200mlもの汗をかくと言われているため、汗の中の皮脂や塩分などが布団の生地や中綿に浸透していってしまい、どんどん蓄積されていきます。

ダニ

上記の皮脂が溜まっていくと、ダニが増える要因となってしまいます。ダニは人間の皮膚からの脱落物を餌に増殖してきますが、ここに更に上述の汗が原因で多湿となると、ダニにとっては最適の環境となってしまいます。
ダニそのものは人間には無害なことが多いのですが、ダニの死骸やフンはアレルギーの原因となってしまいます。
また、布団を干すだけではダニが死滅することはほぼありません。

カビ

特に布団を床に直に敷いていたりすると、カビが広がってしまうことがあります。カビは一度生えてしまうとより増殖しやすく、更に上述のダニをはじめ、多くの雑菌等の温床にもなってしまいます。
この状態になってしまうと、家庭での洗濯ではほぼ根絶は不可能となってしまいます。

これらのように、布団には実は目に見えない汚れが大量に付着しており、これを家庭で除去するのはかなり難しいと言わざるを得ない状況になっています。

クリーニングできる布団や寝具の種類

布団クリーニング業者で対応可能な布団の種類や寝具は、概ね以下のようになっています。

布団の素材の種類

  • 羽毛
  • 羊毛
  • 綿
  • ポリエステル

敷き布団、掛け布団に関わらず、ほぼ一般的に使われている全ての布団がクリーニングできると思われます。

布団以外の寝具

  • マットレス
  • 毛布

布団以外の寝具も、業者によっては対応してくれるところがあります。特にマットレスや毛布やなかなか家庭では洗濯することが難しいと思うので、布団と一緒にクリーニングに出すことをおすすめします。

布団クリーニングをする頻度は?

布団クリーニングといっても、なかなか毎週や毎月のようにすることも難しいと思います。
そもそも布団クリーニングは、前述の通り汗や皮脂、ダニなどの対策で行うものと考えると、これらがどのぐらいの期間で増殖するかを考える必要があります。
特に注目すべきはダニです。布団を一度丸洗いした後は、約半年程度経過するとまた汚れが蓄積し、ダニが増殖してきます。したがって、布団のクリーニングは半年に1度程度を目安にできると、清潔な布団の状態を保てると考えられます。
旅館やホテルなどの宿泊施設が考慮すべき厚生労働省の通達においても、やはり6ヶ月に1度は布団クリーニングをするという旨が記載されています。

参考:旅館業における衛生等管理要領

布団クリーニングの料金相場

布団クリーニングは1枚当たり8,000円~10,000円ぐらいというのが一般的な相場のようです。2枚、3枚と増えるごとに1枚当たりの単価は下がっていきます。

主要な布団クリーニング会社の料金一覧

1枚2枚3枚4枚
リナビス(掛け布団の場合)8,800円5,900円4,300円3,700円
しももとクリーニング4,600円
ふとんリネット4,267円3,700円

布団クリーニングおすすめの業者

布団クリーニングを取り扱っている業者をご紹介します。

宅配ふとんクリーニングリナビス

全国対応でネット受付。クリーニングした布団は1年間リナビスが無料で保管してくれるので置き場に困っている方には最適です。
創業60年で職人さんが一つずつ手作業で対応してくれるというのも安心のポイントです。

しももとクリーニング

1枚1枚個別に専用の洗濯機でクリーニングをしてくれます。
また、「布団カルテ」というのを作り、汚れやシミの場所まで工場到着時の状態を写真に撮って、クリーニング担当者がそのカルテをチェックしながら、それぞれの布団にあったコースを選択してクリーニングするという徹底っぷりです。

ふとんリネット

リネットでは抗菌防臭加工までしてくれるので安心、しかも長持ちです。
また、圧縮により布団を真空に近い状態の「圧縮届け」で送ってくれるため、簡単に収納できるのもポイントです。

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